ジョンの純な恋物語

My name is John. 僕は振り返る 
君と過ごした日を 君を泣かした数を
下手な愛情表現で 君には随分と迷惑かけたっけ
時に噛み付いてみたり あるいは引掻いてみたり・・・

僕がこの家に来た頃 君も幼くて 
泣きべそばっかかいてさ
ある日シッポを ひょいと立てて
君をくすぐったら 笑顔の花が咲いた
少なからず僕の中に 恋が生まれた瞬間

夕暮れ色の空が好き
君と2人きりで公園へお散歩タイム
中に染まる君の姿は 
ドレスを身にまとっているようで素敵さ
紛れもなく君に夢中 最初で最後の初恋

明日の朝 君はこの家を出て行き お嫁さんになる

小屋の前で 腰をかかめ 君は何かつぶやいた夜
察して僕は 君の顔を 幾度もなめ 笑顔促す
「行かないで!」と口に出して 言えるならば伝えただろうか?
君の頬をつたう 宝石が僕の耳を濡らす
しばらく 君は 毛むくじゃらの僕にしがみ付いていた・・・

My name is John. 純な恋物語 
抱いていた思いを叶わず花と散る
やがて歳をとった僕を いとしの小屋の中 深い眠りに付く
だけど寂しくなんてないさ
やっと君の元へ行ける 目には見えない力で
空からずっと守ってあげる
守ってあげる ・・・守ってあげる・・・ 守ってあげる

             東 真紀

お嫁に行くお姉ちゃんを空港まで 送って行く時の事
車に荷物を積み込んでいる時
開いた玄関から 黙って車に乗り込んだベル。。。。
見つけた時 可笑しいやら淋しいやらで涙が溢れました。
きっと一緒に行きたかったのでしょうね
ジョンの純な恋物語 妙に心に残る1曲でした
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by megumama49 | 2005-03-29 20:24
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